Amazon広告ほぼゼロからのスタート、2ヶ月で ROAS 2倍以上改善

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千葉県船橋市で、業務用及び個人向けの調理器具を販売されているノボダ様。

Commerce Flowを導入してROASが2.5倍以上と高い成果が出ているお客様です。実際のご利用方法やCommerce Flowへのご感想を、代表の立川様とご担当の田尾様までお伺いしました。

導入後の効果まとめ

Commerce Flowで広告のノウハウを獲得し、運用開始

広告運用を実施していなかった状況から、Commerce Flowを利用することでAmazon広告の運用を開始できた。

ROASの向上

導入前と比較し、2ヶ月で2.5倍以上の費用対効果(ROAS)が改善した。

担当者に気軽に相談できる環境

Amazon以外にも取り組まなくてはならない業務が多いため、ノウハウの収集も学習コストが高く困難だったが、Commerce Flowのサポート担当者に気軽にAmazon広告のことなら何でも相談できる環境になった。


早速ですが、貴社の事業内容について教えて下さい。

小池(Commerce Flowサポート):

いつもお世話になっております!本日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

立川様(代表)&田尾様(運用ご担当):

お世話になります。よろしくお願いいたします。

同社ロゴ
小池:

改めまして、御社はどういった事業をされているんでしょうか?

立川様:

業務用・家庭用の調理器具を海外から輸入し、国内の販売店に卸売をする商社です。輸入だけではなく、国内ブランドの調理器具輸出にも取り組んでいます。
海外のキッチンツールメーカー、あるいは国内のゴムまな板メーカーがを取り扱っています。直近AmazonでもBtoB(小規模法人向け商品の販売)をすすめる動きがあり、ベンダーとして販売を行っています。

商材について教えて下さい。

小池:

商材として調理器具を取り扱っている背景はどういったものなのでしょうか?

立川様:

私が新卒から調理器具業界に携わっていたということが大きいですね。新卒で入社した会社も同様に調理器具関係の商社でした。

小池:

なるほど、業界のご出身でしたか。御社を代表する商材としては、やはりゴムまな板の製品でしょうか?

立川様:

はい。大きく2つ、ロングセラーのメーカーノーブランド品になります。

小池:

両方ともゴムまな板と同カテゴリですが、それぞれ客層や機能性などにどういった違いがあるのでしょうか?

立川様:

1つ目ですが、(戦後の)東京オリンピックの後くらいに登場した50年以上愛されている商品です。厨房や台所など大きめな場所、例えるなら団地の台所のような場所での使用を想像していただければと思います。そのため購入層はより年齢が高いです。

小池:

2点目の商材はよりデザイン性を重視しているといいますか、サイズも少し小さめですね。

立川様:

こちらは「キッチン」での使用を想定しています。元来、「台所」とは「隠す」べき場所でした。現在はダイニングキッチンなど、むしろ見せる場所として存在しているように感じます。生活スタイルの変化によって、まな板もデザイン性が求められるようになっているのだと思います。ターゲットはより若い層ですね。

小池:

非常に勉強になるお話ですね!ありがとうございます。近年のSNSを始めとしたツールの発展で「映え」が意識されることもありそうですね。

Commerce Flowをお申し込みいただいたきっかけについて教えて下さい。

小池:

もともとCommerce Flowをお申し込み頂く前、広告運用はされていたのでしょうか。

立川様:

広告運用自体は自社にノウハウがなく、Commerce Flowを利用する前はほとんどやっていませんでした。他に検討をしていたサービスはなく、Commerce Flowの営業の方からご連絡を頂いたのがきっかけです。Amazonのオートキャンペーンで広告を出し続けるよりも、しっかりと運用ノウハウを獲得した上で広告をやったほうが良いだろうと感じていました。導入しやすい料金設定だったため、気軽に始めることができました。

広告運用について教えて下さい

小池:

本格的に広告を初めたのは最近なんですね。現在は一日どの程度の作業をされているか、あるいは作業内容について教えていただけますでしょうか。

田尾様:

キャンペーンの出し方など、教えていただきありがとうございました。広告運用はCommerce Flowに任せており、モニタリングが主です。1日1時間かからずに広告運用ができています。

小池:

いえいえ、お役に立てて幸いです。Amazonの広告運用は人によっては深夜に起きて実施している話もよく聞きますので、あまり時間がかかっていないということで良かったです。Commerce Flowでよく使う画面や機能はありますでしょうか?

田尾様:

まずHOME画面をよく参照します。Amazon Adsの管理画面よりも色合いがわかりやすく、Commerce Flowから広告のパフォーマンスを確認することが多いです。

Commerce Flow HOME画面のグラフ。
パフォーマンスがわかりやすいと好評。
小池:

私が運用する際にも最も見る画面です。他はありますでしょうか?

田尾様:

キーワード一覧画面もよく確認します。ここで効果の高いキーワードはSEOでも効果が高いことになるため、商材やページの改善に活用しています。

Commerce Flowの「キーワード一覧画面」。
全キャンペーンのキーワードについて、
パフォーマンスをまとめて閲覧したり、
一括で入札額を変更するなどの機能を備えている。
小池:

確かに表示回数やクリック数の多いキーワードを商品ページに追加することでSEO対策になりそうですね。教えていただきありがとうございました。

サポートはいかがでしょうか?

立川様:

期待以上の回答が帰ってくるので、非常に助かっています。市場調査をするスタッフが自社にいないこともあり、重要な情報源になっています。

田尾様:

トレンドレポートで季節性や時事に関する内容を把握できるのも参考になっています。特に、GWのトレンドは意外性がありました。

小池:

GWは大多数のお客様で売上が下がってしまった背景があります。外出によりECの需要が下がったものの、事業者様としては余暇が増えることから、Amazon需要が高まると予想した方も多そうでした。

Commerce Flowサポートから月次でお客様にお送りしているトレンドレポート。
Amazonの動きやセールでの売上結果など、時期に合わせた情報をお送りしている。

今後の展望について教えて下さい

小池:

貴社の場合ですと、驚くほどの効果が出ておりまして、導入当初の2倍を超えたROASが出ていますね。広告の効果も高く売上も好調ということで、今後はどのような方向性で拡販を行っていくのでしょうか?

立川様:

今後ですが取引社数を増やし、人員増を行うことがすでに決まっています。新商品もたくさん出しますので、ぜひお力添えいただきたいです。

小池:

かしこまりました!今後ともよろしくお願いいたします。

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ノボダ様
◆主な改善内容
・Amazon広告のノウハウを獲得
・ROASが2倍以上向上
・不明点があっても相談できる環境

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※AmazonおよびAmazon AdvertisingはAmazon.com Incの商標です。